お茶と日々

お茶のことや日々のことなど徒然なるままに

心配

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昨日入社式でもらって帰ってきたお花♡

なんでも、
お誕生日がもうすぐだということで
新入社員の中で彼ひとりだけ
この花束をもらったそうで。

まぁ、ラッキーってことにしとこ♪


入社式のあとは懇親会だったそうですが、
まぁ、お疲れのご様子でご帰宅。

今までほとんど引きこもり生活だっただけに、
たくさんの人と会うだけで疲れるだろうな。

生活のギャップが激しすぎ。


今日からは新入社員研修だそうで。

彼は幼稚園の頃から
学校というものには特に何の問題もなく、
受験にも苦労することなくスムーズだった。

親としてもずっとほったらかしで、
学校が上がってもその新しい環境に
それほど心配したことがない。

もしかしたら今が一番心配してるかも。汗


甘い親かもだけれど、
子供がしんどそうなのはやはりツライ。

初日にして

「もしあまりに大変なら
無理して我慢して続けることはないと思うよ」

なんて声かけする始末。笑


でも今のご時世、
実際そうなんじゃなうだろうか。

昔と違って
何がなんでも定年まで勤め上げる
なんて時代ではないはず。

ただ。
その経験は無駄にはならないから。
ちゃんと血肉になるはずだから。

その経験を積んだらいい、と思っている。


いきなり消極的な見方ですが。笑

いや、だって、
合わない仕事を無理してやって
心や身体を病むとか、
本末転倒だと思うから。

何のための仕事なのか?
ってことになってしまう。


「可愛い子供には旅をさせろ」

ということわざがあるけれど。

経験という意味での旅はいいとしても、
苦労はそこまでしなくていいんじゃね?
と思っている。笑

甘いのだろうか。

崖から突き落とすとか、絶対出来ない。笑


そんなこんなでしばらくは心配の日々だ。

しかしそんな想いなど子は知らないだろうな。
親の心子知らず。


子供の幸せだけを願っているのだ。
親というものは。

  

変化と始まり

今日から4月!
桜はすでに散り始めて。

心はざわざわと落ち着かない。

まずは本日長男が入社式。
自宅通勤ゆえ、
環境自体に変化はないものの、
これまでの「学校が上がる」
という以上の変化であることは間違いない。

本人も、
「学生時代というのは
社会に出るまでの執行猶予期間だ」
と言っていたくらいだから。

いよいよもう逃げられないというか。

学生時代のあの優雅な生活からの社会人生活は、
さぞやギャップが大きいであろう。

男子だし、
なるべく手出し口出しせずに
見守るつもりだけれど、
むしろ家を出てくれた方が
見えない分諦めもついて、
どれだけ気が楽だろうかと思う。

見守れるのは安心なような、
むしろ気疲れしそうな。。


職場は職場で今日から新人さんが入り。
これまたしばらくは落ち着かない。

人が入れ替わり、院の雰囲気も変わる。

仲間がひとり去ってゆくのも寂しく、
自分が先輩になってしまうというのもイヤだ。笑

いつまでも甘えられる下っ端でいたい。。


そして。
いよいよ学校茶道も始まる予定。

履歴書などの書類を学校に送り、
あとは始まる日の連絡を待つばかり。

もはや心配するのにも疲れてきて、
開き直りの境地になりつつある今日この頃。笑

最後の悪あがきで
あと一二回はお稽古できるかな。

とはいえこちらはコロナの様子によっては
どうなるかはわからない。

結局去年一年茶道部がお休みだった
学校もあるようで。

あるのかどうかさえわからない不安定さ。


そんなこんなで
様々なことが変化してゆく4月。

そして新しいことが始まってゆく。


非常に苦手だ。

それゆえに心がざわざわ落ち着かない。


はぁーーーーーーっ

 

先が見えない。。


桜は散りつつ、すでに新芽が出だしている。

まさにそういう時なのだな!

くそぅ…観念せよってか?

 

偏食

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そう、偏ってる私はまさに偏食。

偏食というと普通、
ジャンクフードばっかり〜
とか、
コンビニ食ばっかり〜
とか、
菓子パンばっかり〜
とか。

さも身体に悪そうなもの
ばかりを食べるイメージがあるけど。
(私だけ?)

私の場合、
そういった身体に悪そうなもの
ではないけれど、
よくよく考えたら
食も偏ってるわと気づいた次第。


まず。
夕食はかなり前から
あまり食べないのですが、
以前は毎日ほぼ、
納豆と海苔と味噌汁だけだった。

はい、なんちゃって糖質制限してた頃。
とにかく夜は白ごはんを食べなかったのですが、
おかずは毎日納豆って!笑

ってか今でもそれが続いておりまして、
以前と違うのはそれプラス
白ごはんを食べるようになったこと。

そう、納豆ご飯にグレードアップ?笑

これがまた毎晩おいしくて飽きない。

仕方なくそれを食べてるわけでも、
我慢してそれ以外を食べないわけでもない。

あくまでも
それがよくてそれをチョイスしている。


次に朝食。

以前の以前くらいは、
ほとんど朝食を取らなかった。

ある時から「菌活」がマイブームとなり、
自家製豆乳ヨーグルトにハマった。

朝の豆乳ヨーグルト生活は数年続いた。
結構最近まで。
豆乳ヨーグルトなしの朝は考えられなかった。
それほど気に入っていた。

ところがヨーグルトというのは
どうしても身体(胃腸)を冷やす。
しかも豆乳自体、
どうも私の身体には合っていない感じがして、
少し前からスッパリやめたのだ。

で、その豆乳ヨーグルト時代も
ヨーグルトと一緒にグラノーラを少々
食べていたのですが。

豆乳ヨーグルトをスッパリやめたことで、
グラノーラ入りオートミールが朝の定番となり。
そこに、画像のクコの実を入れるのが
只今マイブームなのだ。

更に、以前にも書いたナツメチップも投入。

クコの実とナツメで血を養い、
更年期対策にもとたくらんでいる。

しかもおいしい♡


たぶんしばらく朝食はこれオンリー。

 

こんな感じでほとんど毎日同じものを食べている。
それでいて飽きない。
イヤにならない。
毎日おいしい♡

だのに!
なぜ?
家族は毎晩違う食事を求めるのだ??
毎晩ご飯と納豆とお味噌汁があれば十分なのでは?
牛だって毎日草ばかりだぞ?

と思うのは、
やはり私が偏った人だからだろうか。。

 

偏った人

どうやら私は
性格的にかなり偏った人だ。笑

確かにずっと
生きづらいというか、
不器用過ぎるというか、
世渡り下手だとは感じていて。

こんなに真面目なのに、
こんなに穏やかなのに。
こんなに普通なのに。
どこか周りのみんなとズレているというか。


周りのみんなが興味のあることには
興味が持てなかったり。

盛り上がっている話題に
自分だけついていけなかったり。

これはなんなんだ?
私がおかしいのか?

と、頑張ってついていこうとすれば
どっと疲れて。

幸い病むところまではいかなかったのは
不幸中の幸いか。


最近四柱推命を見てもらったのをきっかけに、
自分でも命式の意味をググってみたりして。

するとどうやら「八相局」という
偏りのある命式であることがわかった。


偏り?


そういえば。
西洋占星術では太陽と月が
共に同じ星座だし。(ちなみに水星もだった)

マヤ暦でも表と裏のキンが同じ。

そして。
手相はますかけ。(変形っぽいけど)

どんだけ偏ってんねん!笑


それでかーと。

偏ってるのね、私。笑

四柱推命で八相局というものに
気づくまでは、
他の占いで同じ星が出ていても、
「裏表のないいいヤツ」くらいに思ってて。笑

そういう意味もあるのかもだけれど、
それって偏ってるってことだったとは!笑


確かに。
こだわりも結構強いし、
好きなものと嫌いなものがはっきりしていて、
興味のないことには見向きもしないし。笑
極端と言いますか。
アクが強めと言いますか。笑

これがまた一見そうは見えない(たぶん)
ところがクセモノというか。


こういう人は
全てをオールマイティーにやろうとせず、
一極集中型がいいらしい。

なかなかそれがね。

一般的に社会の集団の中で働く場合、
オールマイティであることが求められるから。

そういう器用さはワタクシ
残念ながら持ち合わせておりませんで。

なぜなら。
偏ってるから!笑


だからどうも生きづらさを
感じてしまうのだ。

マジョリティの中のマイノリティ。

平均的な人々の中の偏った人。


そりゃしかたねーわ!笑

 

生粋と似非

人の表に現れている性格って
本質のものと、後付けのもの
があるように思う。

昔テレビで中村雅俊

「僕はほんとは、すぐカッとなる性格なんです。
それを知ってて、あえてそれを抑えているから
穏やかそうに見えるんです」

というようなことを言っていて。

なるほど〜と。

この場合、
本質はカッとなりやすいけど、
努力により後付けで
表面的には穏やかな性格に見える
ということ。


これ、あるあるだな〜と。

結構本質の自分って自分でわかっていて、
それをそのまま出すとあまりよろしくない、
または不利に働く場合、
あたかもその真逆の性格のように
見せることが出来てしまう。


私の場合、
どこからどう見ても穏やかな人。
(自分で言うのもなんだけど 笑)
でも実は奥に燃える火を持っている。

まさか
私=火
と連想する人はほとんどいないと思う。

まさに中村雅俊さんみたいな感じ。


ゆえに人の性格ってパッと見判断が難しい。


あ、あともいっこあるあるなのが、
強く見せておいて実は甘えたとか。
(一見姉御肌の人とか)

甘えたで弱い自分を知ってるから
それを隠して強く見せるという。

逆に言えば
パッと見甘えたに見える人は、
実は中の芯は強いということも多い。
(これ私か?笑)


いや〜実に複雑だ。

もちろん本質をそのまま出している人もいる。
でもそれは少数派のように思う。

だいたいは後付けで、
でも隠そうとして
実は隠しきれずに漏れ出している
というパターンは多いかもしれない。

特に付き合いが深いなるほどに
隠すことは難しくなるかも。。


やはり
自分の本質をそのまま表に出す
ということは怖いことなんだと思う。

それは嫌われるという恐怖。

人は生き延びたいというサガを持つから。
それはなかなか根深い人の心の動き。。

 
とはいえ
ある程度の後付け、
似非の自分は生きやすくもするだろうけれど、
度を越すとしんどい。

すぐカッとなる自分丸出しでは
確かに衝突も多いだろうから
それはそれでしんどいと思う。
かといって押さえ込み過ぎるのもまた…
というところ。


生きやすさのために
多少は似非の自分を演じるにしても、
本質の自分をなかったことにはしたくない。

せめて
そんな自分があることを知っておきたいなと。


雨の日曜日のつぶやき。。