お茶と日々

お茶のことや日々のことなど徒然なるままに

台湾茶でちょっと休憩♪

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二冊目に入りまして。

さすがに一気には読めないので
今日は久々に台湾茶で一服♪

お茶(茶道)をやってますが、
家で飲むのはもっぱら中国茶台湾茶

お抹茶はほとんど家では飲みません…笑

お茶請けにはナツメチップがピッタリ。

ふぅ…大変美味しゅうございます♡


この本は利休の言葉を集めて
著者が解説したもの。

お釈迦さんもそうだったと聞くけど、
利休もまた、
自ら言葉を書き残すということは
ほとんどしなかったようで。

これらの言葉はお弟子さんなど、
当時その場にいた人が
見聞きして書き残したものだそう。


この本では

「もてなし(茶の湯)とは何か」

という問いに対する利休の返答の言葉
から始まる。

・・・いきなり唸らされる。

その後に続く言葉も
くぅ〜っと痺れるものばかり。笑


これはひとつひとつの言葉を
噛み締めながらゆっくり
読み進めるのがよさそう。


まだ序盤で早くも休憩中だが
一言で言えば

「利休かっこえぇ〜♡」

である。笑

いきなりお茶が軽くなってしまう感想で
申し訳ないがそれが素直な感想。


ひとつピピッときた言葉を挙げてみる。

「物事に思慮せず、
ただ指当る風情にて、
茶をせよ」

あれこれ考えずに、
さし当たってしてみるという気分で
お茶をしなさい。

つまりは今出来ることをせよ。

という意味らしいが
まさに今の私にドンピシャな言葉で。

ふっと力が抜けて
心が軽くなるような感じがして
うれしくなった♪

このあとも読み進めるのが楽しみ♪

たぶん痺れる言葉が多すぎて
ここに抜粋してメモするのは
至難の業だろうな。。


そうして憧れが募る反面、
あまりの手の届かなさに
絶望的に気が遠くなる。。(遠い目)