お茶と日々

お茶のことや日々のことなど徒然なるままに

お別れ

一緒に仕事をしてきた受付さんの一人が
4月から転職が決まり、
院を退職することになった。

パートながらほぼ毎日出勤し、
メインの受付さんとして
活躍してくれていたので
ショックが大きい。

しかも彼女とはほぼ同じ時期に入ったので、
今まで色んなことを同じ目線で
分かち合って来たように思う。

いろんなドラマがあり、
いろんなトラブルがあり、
それらを一緒に乗り越えて来た
という同志のような。

またもちろん
楽しい経験や感動する経験も一緒に味わい、
いっぱい笑い合った。

愚痴も言い合った。

ひと回り以上年下なのに
話もいっぱい聞いてくれた。

その明るさにいっぱい助けられた。


それだけにぽっかりと穴が開くようで、
春はそもそもゆらぎの季節だけに
そこに更に追い討ちをかけるような。。


誰でもそうなのかもしれないけれど、
私は「別れ」というものが苦手だ。

慣れ親しんだ環境や
好きだった人との。

すぐ泣きそうになる。

そういえば新卒で入社した会社で
1ヶ月ほど泊まり込みで新入社員研修があり、
その後各地にバラバラに配属されるという
場面ではあり得ないくらい大泣きした。笑


もうひとつうっすら悲しい感じがしたのは、
そんなにメインで頑張ってたというのに、
辞める時はあまりに呆気ないというか。

パートってそんなものなんだなって
わかってるつもりだったけど
目の当たりにすると何か寒々しいというか。

あんまりそこに重きを置くのは
のは危険かもしれないなと。

パートは雇う側も雇われる側もあっさりと。
それが鉄則。

入れ込み過ぎ注意だ。
(とはいえ仕事でのチームワークが
なんだかんだ言って楽しかったりするから、
いっちょ前にそこの一員の気分になりがち)


そんなこんなで
別れが寂しいやら、不安やら、悲しみやらで

はぁーーーーーっ

と何度もため息が出てしまう。

とりあえずはここに想いを吐き出して
少し楽になろうという作戦。


春は花粉症があるから好きじゃないけど(笑)、
別れの季節な感じなのも好きじゃない。

はぁーーーーーーっ