お茶と日々

お茶のことや日々のことなど徒然なるままに

Man in the mirror

マイケルのこの曲が好き。

マイケルの曲はほんとうに
メッセージ性が強くて深い。


さて、気づきが溢れるので連投。

これがFBだと
「ウザイかな」と躊躇するところだけれど、
ブログは読みたくなければ
開かなければいいわけで。

そう思うと気楽に書けるところがいい。笑


そう、
一応「先生役」として指導していると、
その指導したくなるポイントって、
実は自分が気にしているポイントだということ。

つまり、
生徒に言っているようで、
実はそれ、自分に言ってるんだってこと。

まさに

「Man in the mirror」

「鏡の中の自分」


人はみんな自分の鏡だって言われるけれど、
まさにまさにそうで。

自分が気になっているところが
鏡の中の自分という相手に映っている
という現象。

 

生徒さんに対して

「お点前が雑になってるな」

と感じるなら、
自分のお点前がつい雑になってしまうことを
気にしているということ。


「お点前は丁寧にね」

と生徒さんに言う時、
それはまさに自分に言っていること!

 

これに気づいたらもう、
先生をさせていただいているということは、
まさに自分を指導しているようなもので。

 

そうなると、
今後生徒さんたちのどのポイントが気になるか。

ということがポイントになってくる。笑

それ、自分のことだから。


え?
先生方ってそんなふうに思って
生徒たちをいつも見てたの?

生徒でいる時には知り得なかったこと。

先生というのは偉くてスゴくて、
生徒というのは未熟で指導される立場で。

指導や注意を受けるたびに

「ダメだなぁ…出来てないなぁ…」

って思っていたけれど。

それは先生もまた出来ていなかったり、
もしかしたらウィークポイントだったり。
または昔は出来なかったこと、
苦手だったこと、
なのかもしれないなって。


おもしろい。

生徒から先生への役割の転換で、
こっち側からだけではなく、
向こう側からの視点を知ったというような。


これ、
出来ればみんな両方体験するといいかも!

 

ふぅ…思わず興奮してしまった!笑